日本アクティビティ協会

活動内容

日本アクティビティ協会では、アクティビティを通じて
3つの活動をしています。

1.教育 2.空間 3.情報

1.教育事業「担い手の発掘・教育」

プレイケアリーダー養成講座 全国で開催
これまで21,000施設が参加。

高齢者介護施設では日々アクティビティ・レクリエーションがマンネリ化し困っております。この分野の教育が枯渇しており、余暇活動自体が悩みのタネになっております。
また、地域コミュニティの担い手の発掘や教育が不足しております。
協会では、誰でも学べる環境を提供する為に毎年全国で講習会を開催します。

2.空間事業「通い場の創造」
地域包括余暇センター=プレイケアセンター

地域の遊休空間を活用し、地域の担い手による、
健康寿命延伸講座を開催します。

病院、調剤薬局、ドラッグストア、介護施設、高齢者住宅、電鉄会社保有地他、地域の遊休空間を活用した、地域コミュニティの創造を応援しております。
現在31か所の施設での検証を踏まえて、全国市区町村や民間企業の支援をし、社会参加寿命の延伸を応援しております。

3.情報事業「コンテンツ研究 / 開発」

様々な企業団体のシニア・ヘルスケア関連の商品・
サービスの開発・コンテンツ化を支援しています。

全国の高齢者介護施設やシニアコミュニティで活用できるコンテンツを企業や団体と共に開発や、エビデンスの取得をしております。
これまで100社以上のコンテンツ開発を行い、全国の施設や地域コミュニティ・市区町村に配信しております。